少林寺拳法とはどんな武道なの?
「半ばは自己の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを」
開祖とよばれている宗道臣先生の言葉です。苦しくつらい戦争経験から悟られ、この言葉を実現するため、戦後間もない1947年に少林寺拳法が始まりました。
宗道臣先生は、この考え方を多くの人に、自分の弱い気持ちを強い気持ちに変えることからはじめるように説かれました。その小さな一歩が他人(ひと)のための行動力になると示してくれました。
少林寺拳法の拳士は、人と比べることよりも、自分と向きあうために、肉体と精神を培う努力からスタートします。時間をかけて少しづつ心と身体の変化に気づき、他人のためにもなる新しい自分につながります!
稽古場所 石川記念武道館(川崎市立武道館)
所在地
〒212-0058 川崎市幸区下平間357 → 徒歩経路
稽古日 木曜日(1階)18:30~20:30
土曜日(3階)18:30~20:30
*入館料が必要です
* 祝日はお休み
【稽古の流れ】
18:30 準備運動
18:45 基本演練(全体稽古)
19:00 科目練習
19:20 鎮魂行
19:35 低学年終了・作務
19:45 高学年終了
20:30 一般稽古終了
21:00 自己修練終了
《拳士の集り具合により変動します》